カニ 訳あり

タラバガニ

@名前&生息地
タラバガニ(鱈場蟹)の名前は、鱈の漁場に由来しています。
日本海、オホーツク海、ベーリング海、北太平洋と北極海のアラスカ沿岸、ガラパゴス諸島、チリ、アルゼンチン付近に分布。
日本の太平洋沿岸では、駿河湾や徳島県沖水深約850- 約1,100mの海域の捕獲も記録されてます。

 

 

A特徴
甲幅25cmほど、足を広げると1mを超える大型もあり、メスの方が産卵などで若干小さめです。
実は、名前に『カニ』とついてますが、『ヤドカリ』の仲間で、4対8本(隠れた部分に細い足があり)。
タラバガニとよく似た、アブラガ二というよく似たカニがいます。
タラバガニは甲羅中心部に、6つのトゲが特徴で、アブラガニは4つです。(稀に4つのタラバガニもいるそうです)
茹でるとほとんど見分けがつかないほどで、昔は偽って販売されていたなんてこともあるそうです。
茹でた場合、足裏の色素が赤いのがタラバガニです。

 

 

B味&調理
カニの王様と呼ばれ、甘みのある美味しいカニ、日本全国好まれています。
プリプリとした食感で、オスメスではオスが美味しいようです。
毛ガニのようにミソ(肝膵臓)はほとんどありません。
大きければ大きいほど味は締り、甘くなると言われています。
フジツボがついているほど年数が経っていて身が大きく美味しいと言われてます。
鍋、焼き、さしみなど大きい身を楽しむ料理が良いです。

 

 

北国からの贈り物

 

 

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